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329.ロンドンと金○の怪談(後編) 

こんにちわ、水瓶です。
 
前回、とある方に熱い青汁を差し上げたことがきっかけで怪談話に発展してしまいまして;
とある方とは↓の方です。
 
06082004.jpg
 
で、話の流れで、
 
アクエリアス>XXXの幽霊は・・・、そのうちブログにネタにしておきましょうw
ロエン>おおお
ロエン>楽しみ!
い●●>おー
い●●>楽しみー
ロエン>キャッキャ!
 
としたので、書いてみることにしましょう。
 
※以下は中の人が実際に体験した事実のみを書きます。
怖い話が嫌いな人は、絶対にこの下を開けないように!

 
Open↓

※もう一点お願い。
お店の名前は伏せますが、分かったからといって、そのお店に対していろいろ言わないようにお願いします。
まあ、ないとは思いますが。

 
私は学生の頃、ファーストフード店でアルバイトをしていたのですが、家の事情もあって、またこの頃の給料事情は寂しいもので、時給がとても少なかったんです。
開店前作業も閉店後の作業もやってきましたが、とてもじゃないけど、昼の仕事じゃ儲からない!
でも、危険な仕事もしたくない・・・、と困っていたところに「清掃員の方が辞める」という話が。
清掃員は夜通しの仕事で、昼間と同じ労働時間ですが、時給が300円違ったんですね。
渡りに船とばかりに店長に掛け合って、何とか掃除もやらせてもらえないだろうかと必死に頼み込んで、ここに24時間働けるアルバイトが誕生したんです。
 
で、週に3回は掃除が出来るようになりまして、一通り慣れてきたところで、他の店の掃除を手伝ってくれないか?という依頼が舞い込んできました。
同一エリア内では、こういう話自体はよくあることだったんです。
 
というわけで、金●のファーストフード店の応援で深夜作業をはじめたんです。
何度かお伺いしたのですが、このお店は2階建てで、厨房の弊店作業が終わるまでに、上のフロアの客席を掃除するんです。
しかし、おかしな話がありまして、トイレも2階にあるのですが、夜中はトイレを使うな!というお達しがあったんですよ。
当時、それがなぜかは分かりませんでした。
ただ、一度用を足しても、また掃除すれば変わらないじゃん、ということで、私はある程度仕事を片付けたら2階で用を足していたんです。
 
ある日のこと、妙に上のフロアで物音がしていたんです。
まあ、いくつかのレストラン系のテナントがありましたから、ネズミくらいはいるのかなぁと楽観していたのですが・・・。
なんていうんでしょう、ネズミではなくて人の気配がしたんです。
このお店、カウンターの目の前に階段があるので、人が上に行くには、私が作業をしている横を通らないと上がれないのです・・・。
不振に感じた私は、モップ片手に上の階へと上がります。
上の階で一通り見回してみますが、特に人がいるようには感じられず、ホッとして降りようとしたその時です。
 
「ガタン!」
 
という物音がして、思わず大声を上げてしまいました。
そして、もう一度振り返ってみると・・・、ある客席に顔がない人が座っているのが見えたんですね・・・orz
首から上がなかったのか、それとも顔だけがなかったのかは、今となっては分かりませんが・・・。
私は霊感はないと信じていたので、悪い夢だろうと思ってたのですが、このお店の清掃員の方の連絡ノートや、次の日の朝に来た社員の人の証言で、このお店には出るということを確認したのでしたつД`)
 
まあ・・・、確かに裏には高層マンションがあるから、自殺とかはありそうだなとは思ったけどさorz
ただ、こういった話というのは何もここだけではありませんで、元々神社や祠だったところを強引に立て替えたりしたときに、いろいろなことが起きているというのはよく聞く話です。
東京だけでも、羽田空港の大鳥居や、大手町の平将門の首塚が有名ですしね。
実は私が行ったお店で、もう1箇所それに該当するお店があったのですが、そこでは何も起きませんでした。
 
これらの話を信じるも、信じないも、それは皆様の自由です・・・。

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[2006.08.20(Sun) 15:55] 武勇伝Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

((;゚Д゚)ガクガクブルブル by ロエン
トイレを夜中に使えるアクエリアスさんの肝の据わったところにもビックリしたのですが、それよりも顔の無い客って・・・('A`)
顔のトコだけ真っ黒だったのかなぁと想像したりしてましたが、怖いッス!!
ワタクシの働いていた某大型家電店も、夜中はエレベーター使うなと言われてました、そして、そのエレベータには最初全身が見える鏡が付いていたのに、ほどなく取り外されたり、開店して一ヶ月でバイトさんが15人も辞めたり。。。棚卸とかで夜中まで作業してる時には、エレベーターを1階に押しても絶対に地下二階まで行っちゃったり・・・ブルブル!
世の中、いろんなことがあります・・・。

(((( ;゚Д゚)))オオオオオチツケ by いちま@タベラの孫娘
見間違い、見間違いだよきっと、ウン、ソウニチガイナイ…
きっと光の加減で座ってる人の頭が見えづらかっただけだよ!
いやまあ、深夜に客席に座ってる人ってのもそれはそれで怖いですが…

(((( ;゚Д゚))) by マーマレード
よ、夜中に松崎し○るさんが来店してたんですね(笑)
冗談はさておき、この間入ったお化け屋敷より怖いお話でした…

れす by 水瓶
●ロエンさん
私はグロテスクなものはあまり好きではありませんが、夜中の外出とか、遠泳とか、雪山で一晩過ごすとかは慣れているんですよ。
でも、この時はさすがに・・・、ねorz
あと、その家電店のエレベーター、シン○○ー社製じゃないよねw?
 
●いちまさん
先日はどもでした!
これで名前伏せなくてもいいかな(ニヤリ
このことが見間違いならいいんですけど、連絡ノートには「実は3箇所出る」というメモが・・・w
後日、そのお店の掃除の人とお話したのですが、私が見たところはレアだったんだとか。
そんなレアはいらないw
●ママさん
涼しくなりましたかw?
印象は松○しげ○というよりは、女性っぽかったのですorz

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282.はじめての広島 

2006年06月21日 ()
こんばんわ、水瓶です。
先に仕事でミスの連鎖をしていると書きましたが、そのお客さんは広島というところで、私の大学時代の悪友のことを思い出しました。
 
過去の「収穫祭日記」を見てもらうと、さんだぁという強烈な友人が登場しているんですが、スキーと酒が大好きな彼とは、至る所で一緒に事件を引き起こしたりしていました。
私の中ではもはや伝説となっている「フランダースの犬事件」も、実は当事者の一人でしたしw
 
もう4年くらい前の話でしょうか。
実は一度だけ、彼の地元・広島に行ったことがあるんです。
この時は「行くよ」と言った時から波乱の予感を感じさせてくれましたから、今でも刻銘に覚えていますw
 
Open↓

私は数年に一度は、熊本の阿蘇にある親の実家へと遊びに行くんですが、そのときは運良く10日くらい休みが取れまして、それだったら他のところにも行ってみようか、ということで、友達が住んでいて寄り道の利きそうな広島と長野に立ち寄ることにしました(長野は強引ですけどねw)。
 
で、一月前にその旨をメールで伝えたところ・・・。
「分かった、遊びに来い。
 でも野宿な。」
というメールが帰ってきました;
恐らく浴びるほど呑むのは間違いないと思っていたので、潰れたら家に入れないぞ、というニュアンスだと思っていました。
 
しかし、予想は大きくハズれました。
当日、岡山のあたりでさんだぁに電話したんです。
そしたら・・・。
「これから行くけど、準備は大丈夫?」
「悪い、本当に野宿になったけぇw」
「・・・は?」
「ばぁちゃんが俺の部屋泊まるから部屋がないんだよw」
「・・・じゃあ、どうすんの??」
「安心しろって、俺も野宿だからw
ああ、そうだ。
酒とテントあるし、キャンプ場行こうや!」
 
・・・まあ、何もないとは思っていませんでしたが、かなり衝撃的でしたねぇw
こうなると、私も朝まで飲むことしか考えないので、岡山から尾道へと向かって、尾道でつまみになりそうな海産物や干物をたくさん買っていったんです。
ああ、ちなみにこの時はじめて本場の尾道ラーメンを食べたんですけど、あっさり感覚がとんこつ慣れした舌には新鮮でした。
 
広島に着くと、早速挨拶代わりに広島市民球場→原爆ドームと広島観光を車窓で案内されて、食料を調達しに大型スーパーに行きました。
買ったものといえば・・・、肉、肉、肉!
野菜は申し訳ない程度にもやしがあったくらいですw
もう、私もさんだぁも吹っ切れてまして、贅沢することしか考えていませんでしたw
 
そして、山口との県境にあるキャンプ場の一区画を借りることができまして、そこで一泊することに。
既に日はだいぶ落ちていました。
大急ぎでテントを立てたまでは良かったのですが・・・、肉を焼くための火がなかなかつかないorz
炭に火がつかないことには、たくさん買った肉を胃の中に処分ができませんから。
ああでもない、こうでもないと格闘すること1時間。
ようやく炭に火がついたときには、私とさんだぁは既に出来上がっていましたw
こんなときでも肉は胃の中に入っていくから、人間のカラダって不思議ですよねぇ・・・。
 
夜もふけて、肉も酒もあらかた片付いて、さあ寝ようかという時、想定外のアクシデントが発生しました。
もっとも、地元のさんだぁは気づいていたようですが・・・。
夏とはいえ、かなり山奥に来ていました。
広島あたりは暖かいと思っていたのですが、とんでもない!
山に来てしまったら地方なんて関係ないですね・・・。
気温は恐らく10℃を割っていたのではないでしょうか?
とてもじゃないけど、テントでは寒くて寝れないので、仕方なく車内で夜を明けることになりましたとさ・・・。
 
改めて認識したのは、年はとっても馬鹿はできるということデスネ。
この時はこの日も含めて行く先々で飲むわ飲むわ・・・。
明らかに違っていたのは、馬鹿をした後の体のキレくらいなものですorz

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[2006.06.21(Wed) 21:32] 武勇伝Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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36.無我事件その2 

2005年07月29日 ()
さて、準備のために早い時間に会場に赴くと、A先輩は緊張なのか、悪いたくらみをしているのか分からない、いつも以上に悪どい微笑で私を迎えてくれました。
 
「よく来たなぁ、早速これ頼むわ」
私に手渡されたものは、袋いっぱいのニンニクとすりがねでした。
「先輩、これは・・・?」
「関所やるからw」
「なんだってーΩΩ Ω」
ああ、既にシナリオは始まっているんだな、と諦めの表情で、私は袋一杯のニンニクをすべてスリ下ろしました(´・ω・`)
 
--説明しておきますと、「あ行の人々」の伝統行事の一つに「関所」というものがあります。
会場の入り口かトイレの前に先輩方が陣取り、トイレに入ろうとするときに、
「まあ、これいっとけw」
と日本酒を一杯手渡されます。
そして、出てきたときにも、
「おう、また会ったな。よし、いっとけw」
といってもう一杯・・・、すっきりしたいはずのトイレがすっきりしない場所へと早変わりする、とても
恐ろしい伝統ですw
で、なぜにんにくかといいますと、当然飲めない人もいるわけで、そういう人にはおろしニンニクが用意されるというわけです。
 
こうして、周囲が忙しく動き回っている準備中の2時間、私は10玉分のニンニクをスリ下ろしてたわけですが、おかげで控え室はニンニク臭で充満していました。
私の手からは1週間たっても匂いが消えなかったわけですが、来賓の冷たい視線なぞどこ吹く風ですw
そんなものは新郎の言動ですべて吹き飛ぶはずですから( ゚∀゚)
 
さあ、いよいよ開宴です。
開始と同時に何本のビールが空いたことでしょうか・・・。
「酒ー」
と叫ぶ参加者の多いこと多いこと・・・、それもそのはず、「あ行の人々」をはじめとする無法者と呼ばれた人たちが集結してるわけですから。
野球で言えばオールスター、競馬で言えば有馬記念ですw
ああ、そういえば飲み会の凄まじさを競馬のグレードみたいに呼んでましたねー。
もちろんこの宴は「G1」ですw
そんな宴をコントロールしようとしている新郎のたくましいこと・・・つД`)
 
このあと、新郎演出による余興のゲームがスタートするわけですが、披露宴の前半は企画者でもある新郎ペースで進んでいきました。
「紹興酒で一気呑みトーナメント(負け残り)」とか、「ガムでポッキーゲーム」とかを進めていくわけですが、笑いと叫びがかなり響いていました。
でも、それ以前に、この宴を何の抵抗もなく、淡々と進める司会の女性がもの凄くたくましく思えました(;゚д゚)。
プロ、恐るべし!
 
しかし、新郎のペースで進んだのはここまででした。
今までA先輩と並び恐れられた方々がオールスターで集結しているのですから、このならず者集団がいずれは照準を定めて一点に集中放火しないはずがないわけです。
最初は仲間内で飲ませあっていましたが、やがて、無法者たちの目は、新郎のみに向いていました。
かくして、新郎は最後まで企画を実現させることな、くつぶれてしまいました(´・ω・`)
・・・そりゃ、紹興酒をコップで飲み干しつづければつぶれますわな。
このあと、これまた伝統行事である「地獄ビンゴ(ビンゴで当たるごとに一杯飲むという、恐ろしいビンゴですw)」があったのですが、ただのビンゴ大会になってしまいました;
新郎はベロンベロンになって「バカヤロー」と絶叫し、新婦に抱えられながら退場していきました・・・。
 
ここまでが、披露宴「無我」の一部始終です;
 
余談ですが、このあおりで、私がスリ下ろしたニンニクが表に出ることはありませんでした。
腹を立てた私は、潰れた新郎が寝ている控え室に換気扇を切ったあとで放置しておきました。
あのあと、どうなったんだろう・・・w
[2005.07.29(Fri) 23:46] 武勇伝Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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35.無我事件その1 

2005年07月27日 ()
先日書いた「フランダースの犬事件」が、久々に書いてみたら意外と面白かったので、学生時代の事件話を書いてみようと思います。
 
もうね、タイトルからしておかしいでしょw?
今回は、私の先輩がめでたく結婚することになったときのお話です。
 
ある日、A先輩から一通のメールが送られてきました。
 
『謹啓 (中略)
 
さて、誠に唐突ではございますが、先日、結婚いたしました。式は訳あって近親のみで執り行いましたが、妊娠させたためではありません。
 
 つきましては、下記のとおり、披露宴「無我」を開催いたしますので、万障お繰り合わせの上御出席賜りますようお願い申し上げます。
 なお、当日はホテルで開催いたしますが、無法地帯となることが予想されますので、自信の無い方は汚れてもよい服装でお越し下さい。 謹白』
 
ここでの当事者であるA先輩というのは、フランダースの犬事件での席を用意していただいた、因縁深い・・・、もとい面倒見の良い先輩ですつД`)
酒の席のときはもちろん、ゼミのときも電車の中でも、ほとんどの時間において無法者のため、私たちからは敬意を込めて「悪魔」と呼んでいましたw
さらに突っ込んで説明しておくと、「類は友を呼ぶ」ということわざの通り、この先輩の友人たちも例外ではなく無法者でした(つд⊂)
先輩たちの苗字があ行だったこともあって、私たちは畏怖の念をこめて「あ行の人々」と呼んでいました。
そんな無法者のA先輩も、いよいよ観念するときが来たということで、これまでの恨み・・・、もといご恩に報いるために参加する回答をしました。
 
ここまでは普通の流れだったのですが、A先輩から「当日手伝って欲しい」という打診を受けました。
手伝う(´・ω・`) ?
披露宴で手伝うといったら、受付?司会?それとも他に何かあるのかな・・・?
聞いても、「当日話す」の一点張り・・・。
まあ、どんなことをやらされるとしても、何も起こらないとは思いませんでした。
 
そして手伝いの詳細が分からぬまま、悪魔の宴「無我」当日を迎えました。
 
つづく
[2005.07.27(Wed) 11:43] 武勇伝Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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30.「フランダースの犬事件」 

2005年07月23日 ()
昨日は新宿でたくさん飲んできてしまいました。
会社の元同僚と飲んでたわけですけど、ちょっとうらやましかったり・・・、自分自身の今の現状に納得していないということですかね。
気がついたらビール×5、ラムネ割り×2くらいいってましたか・・・、いつもより少ないかな;
 
普段、私はお酒を飲みません。
決して嫌いというわけではなくて、むしろお酒は好きです。
正確に言うと、一人では飲みたがりません。
学生の時は一人でも飲んでましたけど、飲むとしゃべりたがる傾向が強いみたいで、飲みすぎると爆睡します。
この「爆睡」という傾向で問題を起こすこともしばしばありました。
今日はそのエピソードをひとつ・・・
私の仲間の間では「フランダースの犬事件」と呼んでいるんですけど・・・。
 
あれはまだ学生のころの話でした。
冬のある日のことです、東京の綾瀬に江戸一って焼肉屋がありまして、そこに大学の先輩から呼び出された大学の同期と先輩の友達、そして私が到着しました。
ここの売りは、定額での焼肉食べ放題なんですけど、オプションでお金を払うとお酒も飲み放題になるんですね。
で、この先輩というのがかなり飲ませたがりの人なものだから大変です。
案の定、ガンガン飲む会になりました・・・、ただ、ここまでは想定の範囲内で、私もビールまでは普通にのめるんです。
第2ラウンドで日本酒・・・、と通常行くのですが、置いてあった日本酒が腐ってる?発酵してる?といった感じで変色してたんですね;
味も最悪・・・、これは飲めないと踏んだ私は、「先輩!これはやめましょうよ~」といいますが聞いてくれません。
ためしに、「先輩が一杯飲めたら瓶で行きますよ」といって飲ませたところ、土下座されましたw
これで日本酒が飲めないとなってしまい、何を飲もうかと試行錯誤したところ、ワインがそこそこいけると分かった私達は、ワインをひたすら飲むことになりました。
このワインが結構あたりがよいもので、どんどん飲める飲める・・・。
4人で40本近く空けたでしょうか、とにかく異常な数のビンが並んでいたのは間違いないです。
店員の女の子が不思議そうにも冷たそうにも見えましたが、そんなものはどこ吹く風ですw
これだけ飲んでもしっかり覚えてたんですけどね~、店を出た瞬間に意識が飛んでしまいました。
この日の綾瀬は、白い雪が積もるくらい舞っていました。
気がつくと、綾瀬駅の入り口のところで、友達と先輩の友達と3人で折り重なるように倒れていました。
綾瀬駅の目の前に、マリアージュって結婚式場がありまして、そこを目前にして力尽きた格好になっていたことから、今も「フランダースの犬事件」として語られているのです・・・w
 
ちなみに、私はこれ以来ワインが飲めなくなりましたw
[2005.07.23(Sat) 21:43] 武勇伝Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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