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準備その3.サイトの構成を考える 

2013年01月12日 ()
新しいサイトでは「ブログ」「Wiki」「ポータル」を軸にする、というのは決めた。
ではそれをどのような形で実現するか。
最近はCMS(コンテンツマネージメントシステム)が充実していることもあって、昔ほど苦労はしなくなった。
ただ、アレンジを強化しようと思えば思うほど専門性は要求される。
 
kibayashi_0001.png
 
切った貼ったで出来れば簡単なんですけど、さすがにそうもいかない…。
Open↓

でもCMSを導入するメリットはその切った貼ったで作成するという環境に近づけることが出来ることだったりする。
イメージにするとこんな感じ。
 
WS00536.jpg
 
一般的なWebページの場合、まずHTMLファイルを生成後FTPを使ってファイルをWebサーバーにアップロード、その後プレビューを確認してから公開とひとつひとつの作業にツールが必要になりますし、HTMLの編集はソフトを使わないと結構面倒だったりする。
フォーラムみたいな動的なスクリプトを使用する場合は更に別の知識も必要になる。
プログラムは多少は把握してましたけど、自分に負けた私はホームページビルダーとかDreamweaver使ってました、ハイ。
 
CMSを使う最大のメリットは、その辺の専門的な部分が全てまとまっていること。
構築の部分でレイアウトを決めてしまえば、あとは設定画面で更新をかけるだけなので、下手にアプリケーションを多用する必要がない。
一方で、CMSでカスタマイズしようとすると専門性が要求されることも往々にしてあるんだけど、ある程度のカスタマイズはテーマとして公開されているので、テーマを選択してそこからカスタマイズ出来るというのも良い。
企業で導入が進んでいるのも、この辺の管理コストを少なくしたいっていうのが少なからずあるような気がする。
 
じゃあ、どのCMSを選べばいいのか。
私が知ってるCMSはこんな感じ。
 
WS00537.jpg
 
比較しているサイトがあったけど、自分の会社でWordpressを作るように誘導しているように見える。
といいつつそんなに的をはずしてないかなという感想。
全体的に日本語のコミュニティがそんなに多くないかなーと思う中で、XoopsとWordpressは書籍も出てるので使いやすい方かなと思ってる。
ただ、Xoopsは瓶Webで使ってた時からそんなに更新されてないみたいで、最近のバージョン(2.5以降)では日本での使用事例はあまりないみたい。
というか、Xoops自体が廃れてきてる?
Xoops Cubeの方が日本ではどうやら扱いやすそう。
 
ただ、最近の世界的な利用状況を考慮するとWordpressの方が主流っぽい。
独自路線で的なのもいいんだけど、素直にWordpressで作った方が後々苦労することは少ないのかなと思う。
昔だったら絶対XoopsX!とか言ってたけどね、独自路線を貫くポイントはココじゃない。
時間は有効に活用したいんだよ、うん。
というわけで、Wordpressベースで作ることにする。
 
ここまででどーいう形にするかは決まったので、次は具体的にマシンを組み上げつつ、Webサイトの名前とかドメイン名取得とかを進めていこうかと。

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[2013.01.12(Sat) 23:30] 新Webサイト準備室Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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準備その2.必要なものとスケジュール 

2013年01月11日 ()
予算とかを決める前に、物理的なものを確定させておく必要がある。
といっても個人の環境で始めるWebサイトだし、過去の実績を見てもアクセスなんて月に2000件あるかないかくらいでしょう。
だからデュアルコアくらいのPCが1台あればいいかなと。
考慮すべき点としては停電対策だけはしておいた方が良いかなくらい。
落雷とかよりも、夏場のクーラー使いすぎとかでブレーカーが落ちるので…;
 
bakachin.png
 
決して電気を無駄遣いにしてるとかそういうわけではありません…。
Open↓

具体的なところについては、やはり過去を振り返りつつやりたいことを整理してみる。

WS00527.jpg
 
当時は予算をケチって、というか機能的に充分だったことから、HPの格安サーバーを「ヤフオク」でゲット。
その後内部の手直しを加えて運用していました。
機能的には充分でしたが、いかんせんサーバーでしたのでうるさかった…;
それに電気代が意外とかかった、これが結構大きい。
だいたいこれを動かしてる時と動かしてない時で3,000円くらい違うので、このサーバーを動かす=3,000円くらいの経費は計算しておく必要がある。
年間にすると36,000円…、趣味にかける投資としては安い方かもですがもっと抑えられると思うし、出来れば年間のコストは2/3くらいには抑えたい。
 
あと、DDNSが更新されない→DDNS更新操作をするというやり取りが月1~2回は発生してた。
これが結構面倒だった…。
旅行ですぐ触れない時とかにこの事象が発生すると泣くしかなかったorz
というわけで、DDNSには工夫が必要なのと同時に、遠隔操作の仕組みを考慮する必要がある。
自宅でもPCの場所までいかんでも良いように出来るといいかなと。
 
要件的には「電気代」「リモート操作」の2点が満たせれば良い。
では具体的にどうするか。
 
WS00528.jpg
WS00529.jpg
 
まず電気代については、最近のPCが結構省電力なのでその力を普通に頼るw
例えば、比較対象にするには極端なんだけど、オリオスペックって秋葉原のBTOメーカーが超静音サーバーでQUIESPEC Xeon 1U FANLESS SERVERって製品を出してる。
ここで使ってるXeon E3-1220L v2というのがかなり狂った消費電力で、TDPが17WとノートPC並で通常のCPU製品と比較したら1/3、昔のAthronと比較したら1/5とか…。
そこまでいかんでも、低消費電力なのはいいよね!
 
でも、それを実現するには搭載可能なマザーボードを用意する必要がある。
残念ながら、Xeon E3-1220Lv2が搭載可能なマザーボードとなると必然的にサーバーボードになって、しかも普通に\20,000超えちゃう。
CPUとか諸々揃えたら結構な金額になるので、ちょっと厳しい。
電力以外の要件を満たすマザーボードにしないといけないとなると、もう一つの要件は「リモート操作」。
 
実はリモート操作はIntelCPUののマザーボードであれば意外とあっさり実現可能。
「Intel Qxxチップセット搭載」と書いてある製品を選べばよい。
Intel vProテクノロジーというのがあって、企業のPC管理者が企業内PCを一括で管理(ヘルプデスクとかプログラムの更新とか資産管理とか)出来るようにする仕組みで、管理者はAMTってツールを使うことで、電源のON/OFFとかBIOS操作とかOSインストールといった、現地でないと出来ないような操作も実現可能としてます。
つまり、vPro搭載のマザーボードさえ選べばやりたいことは実現する。
サーバーボードほどの信頼性はないけど機能的には充分だし、なにより初期コストがサーバーボードの半分以下に抑えられる!
 
あとはOSだけど、これは普通にRedhat系のOSにする。
旧サーバーではCent OSってRedhatのクローンOSを使ってたけど、今回のサーバーには同じクローンのScientific Linuxを使用する。
理由としてはCent OSより開発頻度が(体感的に)早いのと、このOS自体は研究開発用途での利用が多いので、開発の遅延はいろいろな産業に支障をきたす=開発は止まらないという解釈から。
その辺はCentOSより信頼していいかなと…、不安要素がないわけではないけど。
 
で、環境を1枚画にすると、まだ構成が単純なのですっきりしてる。
Webに限らなければ結構複雑になるんだけど。
今回は外部とかからの遠隔操作は検討しないし、Firewallも最低限にとどめる。
必要になったらその時考える。
とはいえ、ここを実験の場として考える以上、そのうちやることになるかな…。 
 
今後のスケジュールはこんな感じ。
 
WS00530.jpg
 
CMSをどれにするかが結構ポイントになりそう。
ブログだけならWordpressでいいんだけど、Wordpressってどれくらい出来るのかな?
Xoopsは機能こそ充実してるんだけど、多機能すぎるのと更新頻度が遅いことから最近廃れてきてるし。
ただ、そこさえ決まればあとはトントン拍子に進むと思う。
なので、2月までには出来上がってるといいな。
 
しれっと書いてるけど、移行が終わり次第このブログは閉めます。 
パスワードがないと見れないよ的な感じで。
全部見れなくするんではなくて、一部の記事は新しい方にも移行しようとは思ってます。
新しい方をどのような形にするかは次の記事で改めてみます。

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[2013.01.11(Fri) 23:15] 新Webサイト準備室Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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準備その1.方針の策定 

2013年01月10日 ()
水瓶です。
…だいたい1年半ぶりくらいですかね、どうもご無沙汰しています。
別にずーっと寝てたわけではございません。
 
higurashi.png
 
現在の職場に就いてから思ったより忙しかったこともあってまったく更新をしなくなってたんですが、それなりに落ち着いてきたのと、個人として新しい取り組みをはじめないといかんなぁと思いまして。
今のまま老け込むのはなんか嫌で、もう少し技術屋として面白そうなことはしてみたい(漠然としてますけど)。
面白そうなことがなんなのかはこれから考えるとして…。
Open↓

あーそうだ。
 
そういえばブログ用のWebサイト構築すると言っておきながらそれをずっとやっていなかったと言うことを思い出しました。
ちょうどLinuxを少しずつ身につけていかないと新しい技術を吸収できないなーとも思っていたので、じゃあまずは新しいWebサイトを構築するところからはじめていこうかな。
ということで、ブログタイトルにもあるんですが、新Webサイトを立ち上げるというのを第一の目標に設定します。
 
しかし、気をつけないと漠然としたWebサイトになってしまうので、形のあるものにしていきたい。
ということで、Powerpointでこんなスライドを作ってみた。
 
WS00525.jpg
 
まず、過去に運営してきたサイトが複数あるんですけど、それぞれで管理しないといけないので今更ながら面倒だったんです。
まずこの煩わしさは改善したい。
1箇所に集約できればそれが最善。
 
ではなぜ複数のサイトになったかというと、それぞれで使いたい機能に一長一短があって統合が出来なかったからなんですが、無料CMSが増えてきたし、それに対する情報も増えてきたのでこの辺は改善されるかなと思ってます。
PPTにも書いてるけど、日記的な側面で書くものとテーマに沿って細かく書くものは分けたいし、記事に対する意見と何かしらのフォーラム的なものはやっぱり分けたい。
 
で、こーいうことをプロバイダとかのレンタルのスペースでやってもいいんですけど、そもそも瓶Webを自宅にサーバーを置いて運営した最大の理由は、ストレージを自由に使いたかったから。
この点においては容量を増やすほど事業者に支払う金額とかも比例して増えてくるけど、自宅だったらせいぜい電気代くらい。
だったら自宅のマシンをWebサーバーにして運営した方がいいかなーと思う。
そこにOSだったりDBだったりPHP突っ込んで構築すればいいんだけど、この辺の仕組みはプロジェクトの観点で基本設計→詳細設計→構築と行かないまでもざっくりとそれっぽいものを見せられれば。
この辺に限らず、ちょっと仕事とかに反映しそうな研究とその成果をWebサイトで見せられればと思ってます。
 
ちょろっと触れたところで新Webサイトでやりたいことは以下の感じ。

WS00526.jpg
 
細かく書いてますけど、大きく「ブログ」「Wiki」「ポータル(ニュースまとめ)」がメイン、そこにSNS連動をするかどうかってところです。
昔どこかで書いたかもしれませんけど、「自分のWebサイト見てたら他見なくてもだいたいわかる」形が理想。
 
また、自分の家のWebサイトってことで「ストレージを活用したデータ保管庫」的なのも出来るようならやりたいかも。
過去の瓶らじのログとか、ネタ関係がそこで保管できれば…。
ただ気をつけないと変な権利関係でトラブルになりそうなので、公開するものは慎重に検討しないといけない。
あと、昔も今もWeb広告はあまり好きじゃないんですけど、アフィリエイトにも挑戦してみようかなと。
儲かるかは二の次ながら、本体の維持費とか電気代くらいは稼げるようにしておきたい。
 
とまあ、こんな感じのWebサイトを構築できればなーと思ってます。
具体的にどれくらいの予算感とかスケジュール感で進めるべきか、とかどんなものを使っていくのかは次の記事で書いてみます。

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[2013.01.10(Thu) 23:30] 新Webサイト準備室Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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