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613.信長の野望feat大航海(2)  

2007年11月15日 ()
こんばんわ、水瓶です。
 
なんか書くことないので、こんなのを書いてみましたよっと。
仕事中に!
以下、仕事中に書いたメモ。
 
出来れば海沿い。
難破→城強奪というシナリオにしてみたい。
ついでに武田、上杉とすぐにあたれそうな場所→能登(畠山)
基本は山百合会+腹筋の人々他で構成してみる。
旦那じゃどうしても大名ってキャラにならないし。
松平に島津に小笠原と、大名の苗字があったりするから戦国ぽいし。

 
nob01.jpg
 
てか、まだ本人たちに話してないなぁ・・・。
とりあえず、序章を書いてみたので、ご判断くださいな。
 
Open↓

応仁の乱以降、戦乱の絶えない日の本の国。
各地で群雄がしのぎを削る頃、日本海に面した能登半島に天宮とも呼ばれた強固な城郭がそびえ立っていた。
七尾城と呼ばれるこの城は、室町幕府で管領を輩出した畠山家が所有していた・・・、はずだった。

戦国時代の北陸地方は、いくつもの民間勢力に悩まされていたといわれる。
越前国では寺社を頭領とした一揆に苦しみ、栄華を築いていた朝倉家が弱体化し始めていた。
加賀国では一揆の力が強大になり、大名を追放して寺社勢力が国を統治するまでに至った。
能登国も例外ではなかったが、ここでは少し事情が異なった。

物語は、七尾城から始まろうとしている。

---

「ごきげんよう!」

七尾城の大広間。
評定の席で一同が挨拶のように連呼している。
普段は戦陣で太刀を振るう一同。発する声には必要以上に力がはいりすぎている。

「・・・だいぶ板についてきたが、この光景はあまりにも可凛とは程遠い。」
「いきなり変わったらそっちの方が怖いと思うよ。」
「おっさんたちに『ごきげんよう』って言わせる方がおかしいでしょ。」
「それもそうだ。」
「私たちの決まり事だからしょうがないけどね。」

広間の中心には髪の毛を巻いた女性が座っていた。
その周囲には一人の褐色の男を除けば、やはり女性たちが陣取っていた。
戦国の世には似つかわしくない面々にまだ慣れないのか、家臣団には首を傾げるものも目立つ。
周囲がざわついて落ち着かない中、巻き髪の女性は遮るように口を開いた。

「さて、本題に入ろうか。」

一瞬にして広間は静まり返る。
巻き髪の女性は続けた。

「山百合会としての当面の活動方針についてだけど・・・、その前に由乃。」
「ん?」
「商会長のあんたを差し置いてここに座ってるけど、本当にいいのか?」
「むしろ訳の分からない状況になってる時は瞳子ちゃんの方がまとまると思うんだ。」
「その意見は私もそうだし、みんな賛成してるから安心して!」
「にゃー」
「ゴロ猫はともかく、ちさとも言うか。」
「私も賛成だよー。」
「団長・・・。
 まあ、ここに座ってる時点でなんでもありにはなってるな。あれからもう半年か。」

大陸の遥か西、イスパニアの王都セビリアで山百合会は商館を構えていた。
他国に香料、武器、造船などを売る傍らで、地下には賭場も開帳するなど、表裏を問わず交流が盛んだった。
商館での交流は他の商会でもあることだったが、山百合会は珍しいことに、東洋の女性たちが中心となって切り盛りしていたのだ。

では、なぜセビリアで活動していた山百合会が七尾城にいるのか。

今から半年前のこと。
賭場でいつものように負けた一人の男の一言から始まった。
「なんでも遥か東にはジパングというなの黄金で出来た国があるんだってな!」
男の名はジントックと言った。
ジントックの浪費癖は誰もが知るところで、膨れ上がった借金の金額には誰もが目を覆うばかりだったが、ジントックはまるで気にするそぶりがない。
どこからともなく仕入れたこの情報だけを頼りに、ジパングに行こうと騒ぎ出したのだ。

彼の頼りは疲れを知らない無尽蔵な体力。
トレードマークの腹筋は公演で見せつけるほどのインパクトだが、生活の役に立つ技量を持ち合わせていなかった。
何の情報もなしに行かせても死にはしないだろうが、二度と帰ってこないかもしれないだろう。
「ジパングで公演すれば、腹筋がはやるかもしれないぜ!」
ジントックのおめでたい発想に、瞳子は「勝手に行って来い」と言おうとしたが、
「山百合会ってこういう時のジンさんをサポートしないといけないと思うんだ。」
と由乃が口走った。
山百合会の面々が驚いて由乃をみる。
由乃は「やってしまった・・・」と言わんばかりに顔を青くしていた。
瞳子は「おいおい・・・」といわんばかりに嘆息した。
喜々とするジントックを中心に、山百合会の面々と数人の常連客は艦隊を編成してアジアへと向かった。
喜望峰を超え、セイロン島を通過し、マラッカ海峡を超えて、まもなく日本列島というとき、事件は起こった。

日本近海にはいくつもの台風が発生していた。
普段であれば停泊してやり過ごすところだが、あまりの台風の多さに痺れを切らしたジントック艦隊は嵐の中を突き進んだ。
しかし、未開の地で嵐のなかをむやみに進むものではなく、艦隊は散り散りになってしまった。
数日後、瞳子の船は他の山百合会の面々とともに能登半島沖で座礁していた。
船は全て航行不能、しかも数隻ははぐれてしまったようだった。
瞳子は、何とか合流した数人とともに七尾の城下を訪れた。
ここで瞳子が奇跡の大逆転劇を起こしたことによって、能登の国を手中にしてしまったのだが、ここでは触れないでおく。
 
「セビリアもいいけど、このお城も好きだよ!」
アリスは明るく振る舞っていた。 
「でも、セビリアを長く留守にするわけにもいかない。」
商会の方針は「早い段階でのヨーロッパ帰還」で一致していた。

「ちさと、団長。」
「ん?」
「分かっている限りの周囲の状況を教えてほしい。」
「まず、七尾城の周辺で脅威になりそうな勢力は越後の長尾家かな。越中の神保家がいる間は直接脅威になることはないと思うけど。」
「隣の加賀には『ほんがんじ』ってお寺があるんだって。お寺がお城ってすごいねー。」
「(ちょっと違うと思うけど・・・)」
「ほんがんじ・・・、そういえば和尚がほんがんじって言ってたような。」
「和尚って誰だっけ?」
「エステバンだよ!覚えてあげてorz」
「ああ、そういえば。もしかしたらエステの情報が聞けるかもしれないな。他には?」
「南には飛騨って国があって、鉱山があるんだってー。」
「鉱山ねー、お目当ての金山かな?今となっては正直どうでもいい。」
「意外と水瓶様がいるかもしれないねー。」
「早速誰かを強制労働させてるとか?そりゃないだろ・・・。」
「ははは」
「ゴロ猫!」
「にゃ?」
「そういえばこの辺に港があったと思うけど、造船は出来る?」
「無理だねー。港の規模が小さすぎるから、材料は揃えるのにどれくらい時間がかかるか・・・。」
「この際バルシャでもいいんだけど。」
「見た感じ、船の形から何からが違うんだよ。それに、来たときのような嵐に襲われたら、バルシャじゃ生き残れないよorz」
「うーん、すぐ脱出は出来そうにないな。もうちょっと栄えたところならひょっとするかも知れないか。」
「当面の目標はこの辺の統一と造船用資金の確保でいいんじゃないかな?」
「そうだな。それと、はぐれたメンバーも探さないといけないし。」
「でもみんな見つかるかな?りp(ry」
「それは言うな。その前に生きてるかどうかも分からないのに。」

何気ない松平の一言だったが、周囲の空気は重くなってしまった。

「ゴメン、私が悪かった。」
「よく考えたら、あの嵐で生きて他方が不思議だよね・・・。」
「そうだね。」
「大丈夫だよ、みんなどこかで生きてるって。みんな簡単に死ぬような人たちじゃないし。」
「にゃー。」
「この辺で頑張ってれば噂を聞きつけて駆けつけてくれるかもしれないよ。」
「そうなることを願って、早速動くか。」
「了解ー!」
 
こうして、山百合会の天下統一はスタートしたのである・・・。

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[2007.11.15(Thu) 23:28] 信長の野望おふらいんTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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610.信長の野望feat大航海(1) 

2007年11月08日 ()
こんばんわ、水瓶です。
 
前述のニコニコ動画のおかげというかなんと言うか。
そんなわけで再び信長熱に侵されております。
元々、信長の野望シリーズは最も多くやりこんだゲームですので、それだけ思い出も多かったりするのです(でもオンラインはやらなかったなぁ・・・。)
 
で、しばらくはラジオでログインする合間を縫って信長の野望でプレイレポートでも書いていこうかなと。
ただ、どの信長で行こうかはいまだに悩んでいるところです。
一番新しいのは革新なんですけど、兵士数があまりにも多すぎるのでやりにくいんですよ。
ただ、武将エディタのエディットの度合いはかなり秀逸。
逆に、操作性を考えると烈風伝が一番やりやすいし、好きです。
武将エディタが使いにくいので、プレイ動画どうよ?っていう形にはなってしまうのですが・・・。
 
とりあえず、いくつか馬鹿話が思い浮かんだこともあるので烈風伝で作ってみますか。
馬鹿話が何か?
とりあえず、「帰雲城」の話と「鳥羽城主九鬼嘉隆」というキーワードを作ってしまったので、その辺が使えないと・・・。
 
Open↓

あと、どのキャラを題材にするか。
 
残念ながら私はアイマスをやったことがないのです。
また、流れ的に私の周辺の人物たちの方が作りやすくあります。
何もしなくても話が出来上がってしまうような人たちと普段から接していることもあって、こういうときに書くネタに困りませんw
 
今頭の中にあるキーワードでいくと、作りやすいのはあの商会の人たちなんですが・・・。
私ではありきたりすぎるし、腹筋王は大名よりもかぶきものの方があっていますし・・・w
近々インしたときに反応を聞いてみよう。

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[2007.11.08(Thu) 23:09] 信長の野望おふらいんTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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