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279.ウインダスの風(2) 

2006年06月17日 ()
こんばんわ、水瓶です。
 
まずは業務連絡を。
某鯖へ私を誘おうとした方、遊びに行く準備はできています。
特殊なパスを用意してくれたことも感謝です。
…でもね、最初のキャラに対してのみしか使えないみたいですorz
なので、現状登録ができていません;
 
さてと、今日は以前一回書いてそのまんまのFFのお話でも。
で、この前はどの辺まで書いたっけ?と思ってみてみたら、思いっきり途中の状態でアップしてたので、修正を加えておきました。
直した記事はコチラです。
物好きな方はどうぞ;
 
Open↓

「GodOfWind」の旗揚げは、とても些細なことからだった。
 
ヴァナ・ディールでの生活に慣れてきた私は、多少の遠出ができる様になっていた。
とはいえ、ウインダス以外の3国はまだまだ遠い。
いや、遠くはないのだろうが、まだまだ一人では行けそうにない。
まだまだ修行が必要ということだろう。
 
ということもあって、私はギデアスに来ていた。
ここはヤグード・・・、黒い鳥の化け物の拠点らしい。
ウインダスが平穏を保っているのは、ここのヤグードに贈り物をしているからということらしいが・・・、その使いを押し付けられてしまった。
しかも、苦労をしながらも無事に届けることができたのに、よりによって届け物を間違えたとかで、貯蔵庫まで忍び込まなければならなくなってしまった。
 
というわけで遠出をすることなく、ギデアス周辺を探索していたが、宝物庫が見当たらない。
というよりも、奥に進むと、明らかにレベルの違う上級のヤグードに襲われてしまうのだ。
一人で進めるにはもっとレベルを上げなければ行けないのか、それとも、パーティで進めるべきなのか。
そんな時だった。
3人の集団が私と同じようにウロウロしていることに気がついたのは。
 
エルヴァーンの戦士とミスラとタルタルの白魔道士だが、レベル帯は私とそれほど変わらない。
行き詰っていた私は、少し考えた後、思い切って声をかけてみることにした。
「何かお探しですか?」
「これから宝物庫に行こうと思っているんですが・・・。」
「おお、ちょうど良かった!私もずっと探しているんですけど見つからなくて・・・。」
「いや、私たちも見つけられなくて^^;」
「いやいや、この先は強敵ばかりで、一人で行くのに限界を感じていたんです。
良かったら加えていただけませんか?」
「ええ、喜んで^^」
 
この3人に黒魔道士の私が加わって、私はもちろん、パーティとして攻守のバランスが取れるようになった。
私一人では囲まれたらまず助からないし、白魔道士2人と戦士1人では、なかなか敵を駆逐できない。
だが、戦士が敵をひきつけている間に私が魔法で駆逐していく形が取れる様になったので、今までかなわなかったモンスターにも余裕を持って望めるようになった。
それ以上に大きかったのは、この3人と楽しく、そして安心して進めることができた事だ。
私はこの3人と出会えたことに喜び、今日は宝物庫見つからなくてもいいや、と思っていたら、ひょんなことから宝物庫を発見してしまった。
茂みの中に落とし穴があったのだ。
二重構造になったダンジョンの地下の奥に、確かに宝物庫は存在した。
そして、無事に届け物を交換することに成功した。
 
ギデアスでの目的は達成された。
しかし、ここで3人と別れるのは惜しい。
何とか繋ぎ止めることはできないものか・・・、と思った時、リンクシェルの存在を思い出した。
実はリンクシェルは既に買っていたのだが、この時まで人と話す機会もそれほどなかったので、配ることなく倉庫に置きっぱなしにしていた。
解散しようとした3人を強引に広場に留めた私は、慌てて倉庫にあったリンクシェルを取り出し、3人にリンクの証・・・、リンクパールを手渡した。
 
「これは・・・?」
「・・・今日という日がとても嬉しかったから、良かったら貰ってくれませんか?」
「・・・これって何ですか?」
「これ、リンクシェルだよ。」
「え!?」
「そうです。
装備すればいつでもみんなと会話できるスグレモノですw」
「あー、これがそうなんだ。」
「でも何で持ってたの?」
「すっかり忘れてたんですけど・・・、いつかこんな日が来るかなぁ、って思ってあらかじめ買っておいたんですよ。」
「w」
「ありがとう!
大事にとっておきますね。」
「これからもよろしくお願いします!」
 
こうして、私はウインダスの地で「GodOfWind」を立ち上げたのだった。
 

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[2006.06.17(Sat) 23:54] FF回想録Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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261.ウインダスの風(1) 

2006年05月16日 ()
こんばんわ、水瓶です。
充電までの間は多分低空飛行になり総な気がします。
練っていた企画については、海戦が重なるので、延期の方向で;
 
さて、私の故郷ですが、結局コレ↓なんですよね・・・orz

Nat020707224513a.jpg

未練がましいんだけど、なんだかんだでいろんな想いがあるんだよね;
どんな時でも苦楽をともにしてこれたから。
途中から時間を選ぶようになったり、全員が集まることがなくなったけど・・・。
私が戻ったとして、果たして彼らは迎えてくれるだろうか・・・。
私が大航海の前に置き去りにした想い、きっちり話すと長くなりそうなんで、しばらくはこの件でネタを書いてみようと思います。
 
Open↓

もう何年前のことだろう、私がヴァナ・ディールに降り立ったのは・・・。
 
画面越しに見たウインダスの街はのどかで、でも、右も左も分からない冒険者たちで賑わいを見せていた。
皆が皆、不安そうで、でも希望に満ちた表情で街を走り回っていた。
しかし、歩き回っては見るものの、どこがどこだか良く分からない。
話をしたくても、誰も相手にしてくれない・・・。
仕方ないと思った私は、とりあえず、外にでて戦ってみたら何か変わるかもしれない、と浅慮のまま街の外にでてみたが、これは大失敗だった。
 
まずは、街を出てすぐの場所にいるモンスターでも叩いてみよう、と出てすぐの場所にいたモンスターを叩いてみた。
しかし、この黒いモンスター、弱るどころか凄まじい勢いで私の体力を削っていく。
これは強すぎる!
そう感じたときには、私は既に地面に横たわっていた。
私だけでは物足りなかったか、このモンスターは近くの冒険者を手当たり次第襲っていた・・・。
 
ちょっとこれは難しいんじゃないの?と思ったが、どうも奥にいる強いモンスターが、他の冒険者を追い掛け回して帰ろうとしたところを私が叩いてしまったらしい、ということを後で知った。
全く人騒がせな話だ、私も含めて。
 
やがて、操作に慣れた私は、他の冒険者と会話できるようになった。
クエストやイベントもようやく進めることが出来るようになったのだが、人づてで得られる情報は微小なものでしかなかった。
一人では、得られるものに限界があった。
そう考えていた時だった、話していた相手が不思議な貝を持ち歩いていたのを、リンクシェルの存在をはじめて知ったのは。
この時、お願いすればリンクシェルは分けてもらえたかもしれない。
しかし、私はこのリンクシェルの集団を自分で作ってみたいと考えた。
誰かが仲間になるあてなんてどこにもないのに。
 
ヴァナ・ディールに「GodOfWind」の名が広まるのは、これからより先の話である・・・。

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[2006.05.16(Tue) 21:59] FF回想録Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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